冬の装飾品といえば、雪でしょう
春夏秋冬に行われるイベントなどの催し物に欠かせない季節ごとの装飾品はたくさんあると思いますが、冬の装飾品の代表といえば、やはり雪でしょうか。以前ですが小さな劇団の芝居を見るのが流行ったことがあったのですが、その時に雪が出てくるシーンなんかがありました。
そしてその時に使われていたのが、紙を小さく切ったものだったのです。
お金の無い小劇団らしいです。
ところが客席で座っていた我々の方にそれが飛んで来て少し迷惑だったことがありました。スタッフが演出としてやったのでしょうけれど、とても雪とは言えず、むしろその場の雰囲気を壊しかねない物でした。
そんな経験からもっと緻密に作られた雪の装飾品が必要なのではないかなと思いました。もちろん積もっている雪なども装飾品として必要ですが、さらに、上から降らすという演出も含めた雪の装飾品が必要なのかもしれません。
できたら本物の雪を人工的に作って、それを装飾品として使ってしまうのもいいかもしれませんね。かなりコストがかかりそうですが。冬の装飾品としての雪は、海外の暑い国などでも需要があるかもしれません。