冬の装飾品といえば、雪でしょう

春夏秋冬に行われるイベントなどの催し物に欠かせない季節ごとの装飾品はたくさんあると思いますが、冬の装飾品の代表といえば、やはり雪でしょうか。以前ですが小さな劇団の芝居を見るのが流行ったことがあったのですが、その時に雪が出てくるシーンなんかがありました。

そしてその時に使われていたのが、紙を小さく切ったものだったのです。
お金の無い小劇団らしいです。

ところが客席で座っていた我々の方にそれが飛んで来て少し迷惑だったことがありました。スタッフが演出としてやったのでしょうけれど、とても雪とは言えず、むしろその場の雰囲気を壊しかねない物でした。

そんな経験からもっと緻密に作られた雪の装飾品が必要なのではないかなと思いました。もちろん積もっている雪なども装飾品として必要ですが、さらに、上から降らすという演出も含めた雪の装飾品が必要なのかもしれません。

できたら本物の雪を人工的に作って、それを装飾品として使ってしまうのもいいかもしれませんね。かなりコストがかかりそうですが。冬の装飾品としての雪は、海外の暑い国などでも需要があるかもしれません。

冬の装飾品として欠かせないマフラー

寒さもだいぶ安らいできましたね。
それでも寒がりな私にはまだまだ寒く感じます。

私は、毎年冬に装備するアイテム(冬の装飾品)として「マフラー」は欠かしたことがありません。マフラーの防寒効果は高く、着けるだけで下着一枚分くらい減らせるくらいの効果があります。寒がりさんには特に役立ちますよね♪

私の母親の趣味が「編み物」でして、よくマフラーを編んでくれます。手編みのマフラーってなんであんなに暖かいんでしょうか?心がこもっているからかな。私の場合、使いすぎてぼろぼろになっても、もったいなくて捨てられずにいたりします。

最近では、カップルが二人で巻けるタイプのマフラー(長いタイプ)をあまり見かけなくなりましたよね~。あれを見るたびに、彼女などいない私には羨ましいと同時に、くやしく感じたりもしたものですが・・・。

だけど、いざ見かけなくなるとちょっぴり寂しい気持ちにもなりますね。
目立ちますし、やはり恥ずかしいのでしょうか?来年の冬は、カップルのみなさんに是非町中で着用して、二人のアツアツぶりを見せつけて欲しいものです(笑)

冬の装飾品は綺麗

冬の装飾品と言えば、正月の飾りやクリスマスを思い浮かべる人が多いんじゃないでしょうか。正月の門松や鏡餅などを飾っていると、日本人に生まれて良かったなぁと感じる事があります。

見ていて、綺麗だし心が落ち着くので正月の飾りは大好きです。
クリスマスの飾りは日本的なイメージとは違って華やかで楽しいイメージですね。去年のクリスマスにはクリスマス用のタペストリーをもらったので飾っていたんですが、雰囲気が出ていい感じでした。

冬の壁面装飾で一般的と言えば何になるんでしょうかねぇ?
クリスマスツリーなどは子供の頃は毎年、飾っていて部屋の電気を消してチカチカ光るのをみて楽しかった思い出があります。

クリスマスの時期になるとクリスマスリースやサンタの人形などを飾っている家も見かけますね。冬の装飾品は寒い時期なので心があたたまる物が個人的には好きです。

冬の装飾品で温かく

冬の装飾品といえば、マフラーや手袋が挙げられます。
身につけると、温かくなれるし外出時の必需品だと思います。

例えばマフラーは長さや色がたくさんあるので、とても個性が出せると思います。巻き方もいろいろで、工夫次第で無限の使い道があると思います。首元を温かくすると、外出が苦ではなくなります。

次に手袋は、実用的なのももちろん魅力です。
手先が温かくなると体も温かくなる気がします。素材もたくさんあります。

優しい感じの、ニット素材。おしゃれで、上品な牛革素材など。
それに、デザインも細見のものから、ぼってりしたものまで。

好みに合わせて選べます。寒さをしのぐだけではなくて、冬の装飾品はとてもおしゃれに使うことができます。

冬の装飾品の代表格

凍てつくような寒い日々が続く冬は氷とか雪とかいう印象が一番強いと思います。私の住む大阪では雪は年に数度しか降らず、雪の結晶をじっくりと見るという機会にはあまり恵まれません。

西日本の太平洋側は多くが雪無し県なのですが、冬の印象と言えばやはりこの雪の結晶なんですね。六角形、八角形と自然が作り出す不思議で精密な結晶のコントラストは寒い冬の装飾品として代表格かと思います。

雪の結晶というと冷たい物なのに不思議と暖かみをきらびやかさを伴って強い印象を放っています。アクセサリーであったりお店のディスプレイであったりして日常生活で見られるのですが、純白でクリーンなイメージの雪の結晶は冬の装飾品として欠かせないアイテムでしょう。

冬の装飾品と言うと「しめ縄」

冬の装飾品 って言うと、私は「しめ縄」を思い浮かべます。

冬になるとどこからか「しめ縄」が出てきて、家のあちこちを飾っていたのを思い出します。何で「しめ縄」を飾るのかとかはちょっと分からないんですけど、お目出たい時には「しめ縄」良く出てきますからね、神社とかにもありますし、そういう意味でね、もうすぐお正月だよとか大晦日だよって意味で「しめ縄」を飾り付けてたんじゃないかなって思うんです。

ですから私は冬の装飾品って言うとね、まず「しめ縄」を思い浮かべまして、何故か私もね、冬になると自分の部屋に「しめ縄」とかを飾りたくなりましてね、別に意味とか無くてもそれで良いんじゃないかなって、私はそんな風に気楽に考えていまして、季節の行事や祝い事って言うのはそういう気持ちでいる方が良いんじゃないかなって、だから昔からのね、そういうのが伝わったりするんじゃないかなって思います。

冬の装飾品だから!

冬の装飾品、って本当に大切なんじゃないかと思うんです。
というのも、冬、って寒いでしょ?そうなるとどうしても気が滅入ってしまう。そんなとき、気の利いた冬の装飾品を見ると心が温まります。

特に私なんか、冬になると、気がドーン、と滅入ってしまう方です。
ショッピングにも意欲がなくなり・・・。そんなとき、ちょっと街に出て、冬らしい、でも、キラキラした素敵な冬の装飾品に出会うと、自分の部屋にも持ち込みたくなります!

ご近所にスキーの道具屋さんがあるのですが、ログハウス風のお店。そこは一年中、冬の装飾品の宝庫。夏も練習するそうです。

そういうローラースケートの大きい版があるそうなのです。
だから一年中、冬の装飾品。でも、これがそのお店に合っているのだから、こちらも一年中「楽しい」冬のイベントに想いを馳せることができるんですね。